黒石市にあるあけぼのこども園(谷君雄園長)のバラが見頃を迎えている。青空の下で赤や白、ピンク、黄など色とりどりの花が咲き誇り、市民らの目を楽しませている。
 同園は毎年シーズンになると市外から訪れる人もいる隠れたバラのスポット。15年ほど前からバラを植え始め、種類や本数を徐々に増やし、今年は40種150本が玄関前や駐車場、園の内と外を分ける柵などでかわいらしい花を咲かせている。
 10日は、真っ白な「アイスバーグ」、ピンク色の「アンジェラ」「モーツァルト」などが見頃を迎え、園児や道行く市民らが花の色や形、香りを楽しんでいた。
 谷園長は「小ぶりな花はこれから咲くので、来週が一番の見頃」と話した。
【写真説明】色とりどりのバラが見頃を迎えているあけぼのこども園