五所川原市で五穀豊穣などを願い毎年6月第3土曜日に開かれる「奥津軽虫と火まつり」。後継者不足が懸念される中、地域の伝統を子どもたちに知ってもらおうと、今年も地元の高校生や学生らが親善大使として、たいまつ作りや紙芝居の披露などを通して伝承に努めている。
【写真説明】児童らとのたいまつ制作。親善大使らは「地域の伝統を少しでも小さい子どもたちに知ってもらえれば」と話す

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