弘前工芸協会(武田孝三理事長)は8日、設立50周年を記念した祝賀会を弘前パークホテルで開いた。武田理事長は「(協会は)今、脂が乗っているいい時期。50年にとどまらず100年、200年と続いていければ」とさらなる飛躍を願った。
 同協会は1969年7月に誕生。毎年の弘前工芸協会展のほか、弘前消防署新庁舎ロビーの壁面オブジェや弘前駅自由通路の美術工芸板の制作などを通し、地元工芸の発展、振興に尽くしてきた。
 設立50周年を記念して同協会は14~17日に弘前工芸協会展を同市の百石町展示館で開く。「これまでも そして これからも」をテーマに会員約40人の約1200点を展示、一部販売するほか、今年3月に死去した同協会元理事長の望月好夫さんの回顧展も同時開催する。
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