手仕事アート展「こでんてんin黒石こみせ」が8日、黒石市の中町こみせ通り周辺で開かれた。全国から参加した約50の工房が木工、陶芸、アクセサリーなどを展示販売し、多くの家族連れらでにぎわった。期間は9日まで。時間は午前10時~午後4時。
 こでんてんは全国の伝統工芸品やハンドメードの作品、ワークショップなどを楽しめる毎年恒例のイベント。
 9回目となる今年は松の湯交流館、かぐじ広場、音蔵こみせん、じょんから広場の4エリアで各工房が出店。木を加工したテーブルや椅子、皮を使った財布や小物入れ、手作りアクセサリーなどさまざまな作品が展示販売された。
【写真説明】さまざまな作品が展示販売され、多くの来場者でにぎわった会場

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