厚生労働省は7日、2018年の人口動態統計(概数)を公表した。本県の出生数は前年比232人減の7803人で、初めて8000人を下回った。出生数と死亡数の差である自然増減数は20年連続で死亡数が上回る自然減の状態で、マイナス幅は1万133人と、初めて1万人を超えた。女性1人が生涯に産む子どもの推定人数を表す「合計特殊出生率」は前年と同じ1・43で全国平均を0・01ポイント上回った。
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