厚生労働省が7日に発表した2018年の人口動態統計の概況によると、本県の全体の死亡率は全国ワースト7位から4位に悪化した。死因の1位であるがん(悪性新生物)による人口10万人当たりの死亡率は393・2で、過去最高を更新、全国順位も6年連続2位だった。糖尿病の死亡率は1位、脳血管疾患は4位など、依然として生活習慣病対策が課題である現状が浮かび上がった。
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