ブランド化が進む田舎館村産の「田舎館いちご」を広くPRしようと、2017年に観光客が収穫体験できるイチゴ園が村内に初めて開設された。当初はハウス3棟だけの営業だったが、現在13棟で稼働。通年の収穫体験が可能となっている。運営はアグリいーな田んぼアートの里(白戸宏治代表取締役)が行い、来場者の受け入れ態勢の充実と特産品のPRに向けて、日々試行錯誤を続けている。村の観光拠点の一つとして、さらなる飛躍が期待されている。
 【写真説明】“いつでもイチゴが楽しめる”をコンセプトとしている観光イチゴ園。さらなる集客に向けた取り組みが図られている

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