五所川原市飯詰の青森職業能力開発短期大学校と、住民グループ「飯詰を元気にする会」は4年ほど前から、津軽鉄道津軽飯詰駅近くにあるノハナショウブ園の再生活動に取り組んでいる。かつては辺り一帯を埋め尽くすほど咲き誇っていたとされ、関係者は「花いっぱいのきれいな駅に」との夢を描き、地道な取り組みを進める。
 1日に今年度1回目の活動が行われ、学生ボランティアを募ったところ、同校の1年生11人が参加。学生らはスコップで雑草を取り除き、また生えてこないようビニールシートをかぶせる―といった作業に汗を流した。
【写真説明】ハナショウブ園の再生に向け、ボランティアに汗を流す学生たち

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。