古くから「津軽富士」として津軽の人々に親しまれてきた岩木山の標高1625メートルと同じ数字が並ぶ令和元年6月25日に、弘前市は岩木地区記念事業「岩木山1625大作戦」を決行する。5日、櫻田宏市長が定例会見で、岩木地区の書道家竹田瑞峰さんがイベントを表現した「令和」の書を披露し、「津軽地域に暮らす人々が愛してやまない岩木山を未来に伝えていくイベント。多くの方々の参加をお待ちしている」とPRした。
 イベントは平成元(1989)年6月25日に、旧岩木町で「岩木山1625大作戦」を開催したのが始まり。岩木山の標高にちなみ「1625」にこだわり抜いた催しだ。
 イベント当日の晴天を願って岩木総合支所では5日、関係者が、天井からの長さ162・5センチの巨大てるてる坊主「令(れい)テル」ちゃんを飾り付けた。
 イベントの問い合わせは岩木総合支所総務課(電話0172―82―1621)へ。
【写真説明】イベント当日の晴天を願ってお目見えした「令テル」ちゃん

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