関東で若年層を対象にDV(配偶者や交際相手からの暴力)の予防教育に取り組む、武蔵野大学心理臨床センター研究員の山中多民子さん(東京都在住)が4日、本県では初となる特別授業を弘前大学で行った。受講した学生は座学やグループワークなどを通じ、DVのない関係づくりのためにできることを考えた。
【写真説明】山中さん(右から2人目)らがDV防止に向けた座学やグループワークなどを行った特別授業

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