中泊町の中里高校(大瀬雅生校長)の生徒が4日、町の特産品であるメバルをモチーフにした「メバルねぶた」の制作をスタートさせた。町や同校をPRしようと昨年始めた取り組み。生徒たちは昨年に続き協力している青森市のねぶた師竹浪比呂央さんの指導の下、紙張り作業を進めた。生徒や教員らは町にメバルねぶたを“増殖”させたいと作業に精を出している。
 今年生徒が制作しているのは15体。1年生全員と2、3年生の希望者合わせて約30人が参加し、2、3人のグループに分かれて紙張りを進めた。今後は墨書き、ろう書き、色付けなどを行い6月中に完成させる予定。完成品は8月の「なかどまりまつり」で披露する。
【写真説明】竹浪さん(中央)から紙張りの指導を受ける生徒

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