今夏に行われる参院選は有力視される7月4日の公示まで1カ月を切った。本県選挙区には自民党現職で再選を目指す滝沢求氏(60)と、立憲民主党新人の弁護士小田切達氏(61)が出馬を表明しており、与野党一騎打ちとなる可能性が高い。今春の統一地方選から選挙戦が続く本県だが、2日に知事選を終え、各政党とも天王山となる参院選に向けて活動を加速させている。
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