青森市の青森明の星短期大学(石田一成学長)は4日、中泊町の津軽鉄道・津軽中里駅構内に「奥津軽サテライトキャンパス」を開設した。地域住民の生涯学習の場とする狙いで、同短大の教員らが講師となり、小学校での外国語の出前授業、教員向けの外国語指導研修、地域の食材を使った料理教室などを展開していく。
 4日は駅構内でオープニングセレモニーが行われ、町民や関係者ら約60人が出席。石田学長、濱舘豊光町長、町教委の米塚鈴子教育長、津軽鉄道の澤田長二郎取締役社長がテープカットをした。
【写真説明】テープカットし笑顔を見せる濱舘町長(右から2人目)と石田学長(同3人目)

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