弘前市の致遠小学校(佐藤正徳校長)の5、6年生が4日、槌子ねぷた愛好会(川口勝則会長)の大型扇ねぷたの鏡絵制作が進む浜の町東2丁目団地集会所を訪れ、制作の様子を見学した。児童は、ねぷた絵師・工藤盛龍さんからねぷた絵を描くに当たっての注意点などを聞き、実際に色付け作業を体験するなどしてねぷた絵の技術を学んだ。
【写真説明】真剣なまなざしで工藤さん(中央)の筆さばきを見学する児童

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。