第72回県高校総合体育大会は最終日の3日、県内各地で16競技が行われ、全日程を終えた。学校対抗は男子優勝の闘魂旗を青森山田が6年ぶりに獲得、女子優勝の明朗旗は八工大一が初めて手にした。男子準優勝の敢闘杯は八工大一が、女子準優勝の友情杯は千葉学園がそれぞれ手にした。
 津軽勢対決となったバレーボール男子決勝は、五所工がストレート勝ちを収めて6年ぶり8度目の優勝。バスケットボール女子決勝は、柴田が逆転勝ちで5連覇を達成した。男子決勝は弘前実が光星に中盤で突き放され、3年ぶりの王座奪還はかなわなかった。
 ソフトボール女子は柴田が準優勝に終わり、34年ぶりの栄冠ならず。弓道は男子団体で弘前が3位に食い込んだ。
 全国高校総合体育大会「感動は無限大 南部九州総体 2019」は7月24日から8月20日まで、鹿児島や熊本など5県で開催される。
【写真説明】6年ぶりに頂点に立った五所工のメンバー=県武道館

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