第17回こけし駅伝が2日、黒石市の津軽伝承工芸館を発着するコースで行われた。選手たちは、新緑輝く黒石温泉郷を力走。オープンの部は弘前陸協、市内の部はこけしの里が優勝を飾った。
 選手たちは板留温泉や落合温泉などを巡る5区間16キロ(奇数区2・8キロ、偶数区3・8キロ)のコースを駆け抜け、健脚を競った。
【写真説明】健脚を競い合ったこけし駅伝

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