第72回県高校総合体育大会は第3日の2日、県内各地で24競技が行われた。テニスは、学校対抗男子で弘前中央が2年ぶり2度目の優勝。女子は弘前が連覇を果たした。ダブルスは男子が虻川健太郎・小枝咲大組(弘前中央)、女子は横山琳咲・新川裕奈組(弘前)がそれぞれ制した。
 柔道女子団体は弘前実がけがでメンバーを欠きながらも準優勝と健闘。ボウリング学校対抗戦では男子は聖愛、女子は弘前が準優勝した。
 バドミントンは学校対抗男子で浪岡が3年連続4度目の栄冠。重量挙げは五所工が19年ぶり8度目の頂点に立った。フェンシング女子個人フルーレは佐藤亜美(黒石)が優勝した。
 最終日の3日は16競技が行われる。
【写真説明】女子団体決勝で弘前はシングルス2試合目で新川裕奈選手が勝利し、優勝を決めた=岩木山総合公園テニスコート

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