初夏の津軽路を歩く第21回津軽路ロマン国際ツーデーマーチが1日に開幕する。2日までの2日間、弘前、平川の2市を舞台にした全8コースに県内外から集まったウオーカーが繰り出す。当日参加も受け付けており、実行委員会は「津軽路の魅力を再発見し、リフレッシュしてほしい」とPRしている。
 大会は陸奥新報社などでつくる実行委員会が主催。今回は「初夏の津軽路を歩こう 歴史と文化の薫る地で」をテーマに、初日の1日は28キロ「津軽の里満喫コース」、20キロ「りんご娘コース」、10キロ「岩木山と岩木川コース」、5キロ「古都ひろさきコース」の4コースを設定。最終日の2日は23キロ「歴史と森の散策コース」、15キロ「津軽路コース」、10キロ「平川・緑とロマンの里コース」、5キロ「さくらちゃんコース」の4コースを設けた。
 大会前日の31日は、弘前市の追手門広場に設置された中央会場で事前受け付けが行われ、訪れた参加者が手続きを済ませた。
 1日は午前7時から中央会場で歓迎式典と28キロ、20キロの出発式が行われ、午前9時半からは10キロ、5キロの出発式が行われる。
【写真説明】事前に受け付けを行う参加者ら

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