つがる市内の名所を巡る定期観光バスツアーが6月4日から始まるのを前に、地元のボランティアガイドと関係者の試乗会が30日に行われた。約20人が参加し、観光地の状況や案内のポイントを確認した。
 ツアーは市観光物産協会(川嶋大史会長)が主催。ベンセ湿原、高山稲荷神社、むらおこし拠点館フラットなどを巡る。ガイドは6人おり、1日1人同行して名所を案内する。
 ベンセ湿原はニッコウキスゲが全体の3割ほど咲いている状態。参加者は1周800メートルの散策コースを歩き、動植物の息吹を肌で感じた。
 ツアーは15日まで毎日1便運行。料金は大人3000円、中学生以下2500円(昼食を含む)。申し込みは乗車2日前までに市商工観光課内の同市観光物産協会事務局(電話0173―42―2111、平日午前8時半~午後5時)へ。
【写真説明】ニッコウキスゲが3割ほど咲いたベンセ湿原を散策するガイドら

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