県内で今年、労働災害で死亡した人数は24日現在8人で、昨年1年間の合計11人に迫るペースで急増していることが30日、青森労働局のまとめで分かった。休業4日以上を含む死傷災害数は4月末までに398件発生し、前年同期からの増加率は全国で2番目に高い9%。建設業での発生は前年同期に比べ33・3%増となっており、同局は墜落、転落防止など安全対策の徹底を呼び掛けている。
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