プロバスケットボールリーグ・Bリーグ2部(B2)の青森ワッツの選手と、チームを運営する青森スポーツクリエイションの下山保則社長らが30日、陸奥新報社本社を訪れ、三上知見社長に2018―19シーズンの戦績を報告した。
 ワッツは昨季、主力選手のけがなどが相次ぎ、15勝45敗で東地区最下位の6位に終わった。一方、接戦の末に落としたゲームは18試合あり、苦境にあえぎながらも奮戦したシーズンといえる。北谷稔行アソシエイトヘッドコーチ(AHC)は「ベストの状態で試合に臨めなかった中で、日本人選手が外国籍選手の穴をカバーし、全員が成長したと感じている」と振り返った。
【写真説明】陸奥新報社を訪れた(右から)會田圭佑選手、鮫島和人選手、北谷AHC、下山社長

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