今夏の参院選本県選挙区(改選数1)に、立憲民主党公認で出馬予定の弁護士小田切達氏(61)=弘前市=を野党統一候補とすることが29日、党本部間で決まった。同選挙区の野党で立候補を表明していた共産党新人で同党県委員会書記長の齋藤美緒氏(39)が出馬を取り下げ、野党統一候補の小田切氏と、自民党公認で再選を目指す現職の滝沢求氏(60)との与野党一騎打ちの構図が濃厚となり、今後各党の動きが本格化するとみられる。
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