6月2日投開票の知事選は、4月の県議選に続き低投票率が懸念されている。知事選は新人佐原若子候補(65)と現職三村申吾候補(63)=自民党県連、公明党推薦=の一騎打ちとなり、両陣営とも連日街頭から政策を訴えているが、陣営関係者は有権者の関心の低さを指摘。両陣営とも一定の信任を得るには50%以上の投票率が必要との考えを示しており、街頭演説などでは支持とともに投票行動も呼び掛ける。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。