弘前市のはるか夢球場で29日、3年連続3回目のプロ野球1軍戦が行われ、会場は満員のファン1万3326人の熱気に包まれた。西武の外崎修汰選手はプロ入り後初となる古里弘前でのゲーム。親族や知人らが見守る中、攻守で勝利に貢献して地元の野球少年・少女に夢を与え、多くのファンから「また来年も地元で試合が見たい」との声が聞かれた。
【写真説明】一流選手のプレーに沸くスタンド

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