農林水産省は28日、2019年産米の作付け予想(4月末現在)を発表した。本県の主食用米は18年産実績と比較して「減少」と予想し、全40市町村のうち14市町村が「減少」、17市町村が「前年並み」とした。生産調整(減反)の廃止から2年目となるが、主食用米などから、国が買い付ける備蓄米への切り替えが進んだと考えられる。
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