2018年度に本県のドクターヘリ2機が出動した件数は782件で、前年度から22件増えたことが28日、県のまとめで分かった。要請件数は過去2番目に多い999件で前年度より59件増えた。2機体制の効果を示す1機で対応できなかった事案は111件で前年度より27件減ったものの、県は「2機体制の効果が引き続き、十分発揮されている」とし、今後も現体制を継続させる方針。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。