みちのく銀行は28日、青森市の本店で、弘前大学COIの啓発型健診を行った。参加した行員は野菜摂取量や骨密度など8項目を測定し、健康増進に向け意識を新たにした。
 啓発型健診では、病気予防の観点から、ロコモティブシンドロームやメンタルヘルスなどを測定し、健康意識の向上を図る。同行は今年度新たに取り入れた。
 健診の対象者は本店勤務の約200人。30日までの3日間行い、定期健診終了後に30歳以上の希望者が受診する。7月ごろに測定結果について説明会を開き、9月以降、月1回のフォローアップを行う。
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