金木、板柳、鶴田、五所川原工業の4高校の統合に向けて検討する西北地区統合校開設準備委員会の第1回会議が28日、五所川原工業高校で開かれた。目指す「人財像」と学校像について意見を交わしたほか、校名案については委員から出された候補を県教育委員会ホームページなどで意見照会し、結果を踏まえ今年10月ごろまでに開設準備委で絞り込むことにした。
 県教委が示した県立高校教育改革推進計画第1期実施計画によると、統合校は五所川原工業高校の校舎を使用して2021年度に開校する。学科構成は普通科2学級、工業科3学級(機械、電子機械、電気)。五所川原工業高校は来年度までに校舎の改築を進める。統合に伴い4校は21年に募集停止、22年度末に閉校となる。
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