五所川原市市浦地区の山王坊日吉(ひえ)神社で25日、津軽豊年祭「お田植え祭」が行われた。地元住民らは昔ながらの田植えなどを通じ、地域への愛着を深めた。
 少子高齢化が進む中、地区に代々続く稲作にちなんだイベントで地域活性化を図ろうと毎年行っている。100人余が参加。神事の後、中里高校(中泊町)の生徒らが泥だらけになりながら古式ゆかしい装束で水田にもち米を植えた。
【写真説明】古式ゆかしい装束に身を包みもち米の苗を植えていく生徒たち

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。