「第8回走れメロスマラソン」が26日五所川原市内で開かれ、県内外から集まった2239人のランナーが30度を超える厳しい暑さの中、岩木山を望む田園風景や同市金木町出身の文豪・太宰治の生家「斜陽館」前などの“津軽ロード”を愛と誠の力で駆け抜けた。
 同マラソン実行委員会(大会長・佐々木孝昌五所川原市長)が主催し、今年は太宰生誕110年記念大会としても開催。ゲストランナーに東京国際女子マラソンで優勝経験を持つ谷川真理さんが参加した。
【写真説明】斜陽館前を力走するランナーたち

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