春季県高校野球選手権大会兼第66回東北地区高校野球大会予選会は最終日の26日、六戸町の六戸メイプルスタジアムで決勝と3位決定戦が行われ、青森山田が2年ぶり11度目の優勝を果たした。決勝に臨んだ聖愛は終盤まで投手戦を繰り広げ、七回に先制点を奪ったが、リードを守り切れなかった。
 3位決定戦では、打線がつながった弘前東が青森商との打ち合いを制し、2年連続で東北大会への切符を手に入れた。
 青森山田、聖愛、弘前東の3校は6月6日から山形市で開かれる東北大会に出場する。組み合わせ抽選は31日、同市で行われる。
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