弘前公園内にある弘前城植物園が26日、無料開放された。同日の弘前は真夏日となったが、来場者は花に囲まれて談笑したり、写生をしたりして楽しんだ。
 同園を管理する市みどりの協会によると、ヒトツバタゴ(別名ナンジャモンジャ)やシャクナゲ、オオデマリが同日までに見頃を迎え、訪れた人々は花の香りに包まれながら観賞した。植物を使ったクラフト体験や同協会樹木医が案内する観察会も行われた。
【写真説明】色とりどりのシャクナゲを楽しむ来場者

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