路線バスとスクールバスを一本化した鯵ケ沢町コミュニティバス「あじバス」は、2018年度の路線バス(高校生以上)利用者が2万7092人で、17年度を4753人上回った。バスそのものやダイヤが浸透してきたことに加え、18年度から運行を始めた黒森線「白神の森 遊山道」(同町深谷)発着分の利用が多かったとみられる。スクールバス(中学生以下)は児童・生徒数の減少を受け、17年度比6097人減の12万3858人だった。
 「あじバス」は2017年春に運行開始。路線バスはどこまで乗っても運賃が一律100円で、スクールバスは無料となっている。
【写真説明】2018年度の利用が前年度を大きく上回った「あじバス」=JR鯵ケ沢駅前=

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