春季県高校野球選手権大会兼第66回春季東北地区高校野球大会予選会は第4日の25日、六戸町の六戸メイプルスタジアムで準決勝2試合が行われ、聖愛と青森山田が決勝進出を果たし、ともに2年ぶりの東北大会出場を決めた。
 聖愛は序盤から大量にリードを奪うと、四回には打者10人の猛攻で一挙5点を加え、青森商にコールド勝ち。弘前東は青森山田相手に終盤で猛追するも、あと一本が出なかった。
 最終日の26日は同球場で3位決定戦と決勝が行われる。
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