県内最大級のクラフト市「津軽森・つがるもり2019」(つがるもり実行委員会主催)が25日、弘前市百沢の岩木山桜林公園で始まった。県内外の手工芸作家126人が陶器、ガラス、木など素材やデザインにこだわったオリジナル商品を展示販売し、30の飲食店は会場限定メニューなどを提供。来場者は作家との交流を楽しみながら、お気に入りの作品を探し歩いた。入場無料。26日まで。
 初日は天候に恵まれ、会場には開始前から多くの人が詰め掛けた。実行委の相馬仁代表は「駐車場が昨年より30分早く満車になった」と話し、2日目の人出にも期待を寄せた。
【写真説明】お気に入りの作品を探し歩く来場者

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