日本民藝協会(會田秀明会長)の第73回全国大会が24日、弘前パークホテルで始まった。弘前市では45年ぶり2度目の開催。各地から参加した会員約100人がフォーラムや記念講演を通じて、民芸運動の在り方について意見を交わしたほか、全国的に注目を集めているこぎん刺しを学んだ。
 大会最終日の25日には、企画展で本県の民芸品や関連資料などを紹介している弘前市立博物館やギャラリー森山などを巡る。
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