昨年7月から今年2月まで、日仏友好160年を祝いパリで開かれた「ジャポニスム2018」に出陣した中型立佞武多「文武聖人 美髭公関羽」(福士裕朗さん制作、高さ約11メートル)が4月13~22日、フランスのトゥールーズ市で開かれた国際見本市で展示された。地元紙の1面にも紹介され、関係者は五所川原をアピールできたとして今後の効果に期待を寄せている。
 関係者によると立佞武多は今後、7月にフランスで行われるジャパンエキスポをはじめ、フランス内外でのイベントで展示を予定しており、福士さんは「ジャポニスムの出陣で終わる予定が、再び展示されてうれしい。日本へのインバウンドが増加する中、この立佞武多が五所川原とフランス、ヨーロッパとの懸け橋となれば」と期待した。
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