弘前市の「星と森のロマントピア」は、宿泊棟「星の宿・白鳥座」の大浴場の内風呂と露天風呂の泉質が異なり、いずれも源泉かけ流しという二つの温泉をアピールしようと、このほどそれぞれの愛称を公募。応募総数574点の中から審査の結果、内風呂が「羽衣(はごろも)の湯」、露天風呂が「星天(せいてん)の湯」に決まった。
 2種の源泉は、内風呂がナトリウム・カルシウム、塩化物泉(無色透明、塩味無臭)、露天風呂はナトリウム、塩化物・硫酸塩泉(茶褐色微混濁、微塩味微硫化水素臭)で、利用客から好評を得ている。
 入浴時間は午前6時から午後9時まで。
【写真説明】「羽衣の湯」と命名された内風呂(写真上)、「星天の湯」と命名された露天風呂(写真下)

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