産直施設に、通年でリンゴを―。板柳町ふるさとセンター内の「とれたて市」は、品質保持の技術「スマートフレッシュ」を利用し、農作物の供給が途切れがちだった大型連休明けにも、リンゴを店頭販売する試みを今年度から本格的に行っている。商品の端境期に売り物が増えるため、施設は売り上げ向上が期待でき、生産者側も一度に大量のリンゴを販売できることから、安定した収入が確保できるとして、関係者が期待を込めている。
【写真説明】スマートフレッシュ処理を利用し、「りんごの里・板柳」でのリンゴ通年提供を試みている会津宏樹さん

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