裁判員制度が始まってから10年を迎えた21日、裁判員経験者と裁判官、検察官、弁護士による意見交換会が青森地裁で開かれ、制度の意義や課題について考えた。経験者からは「他人と意見交換して一つの結論を出すのは良い経験だった」「守秘義務の具体的な内容が広まっていない」などの率直な感想が寄せられた。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。