飲料大手のダイドードリンコ(本社大阪市)は21日、サケの軟骨成分に含まれるプロテオグリカン(PG)や生コーヒー豆エキスなどを使用し、脂肪を燃焼しやすくする機能性表示食品「スマートプロ」を発売した。
 同社は2012年にヘルスケア事業へ参入。弘前大学などと連携し開発した、PG使用健康食品「ロコモプロ」を中心に成長を続けている。また弘大との共同研究により、PGに体重増加を抑制する効果があると分かったことから、新たにスマートプロを開発した。
 通信販売限定で、60粒入り4500円(税抜き)。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。