春季県高校野球選手権大会兼第66回春季東北地区高校野球大会予選会は第3日の19日、八戸市の八戸長根球場と六戸町の六戸メイプルスタジアムで準々決勝4試合が行われ、青森商、聖愛、弘前東、青森山田が4強入りした。
 弘前東は東奥義塾との白熱した投手戦の末、押し出し四球で勝利した。青森山田は中盤と終盤にそれぞれソロ本塁打が飛び出し、八工大一を退けた。
 青森商は序盤で大量リードを奪うと、終盤も着実に得点を重ねて大湊を振り切った。聖愛は後半に犠飛やソロ本塁打でリードを奪い、準決勝進出を決めた。
 第4日の25日は六戸メイプルスタジアムで準決勝2試合が行われる。

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