裁判員制度10周年を記念して、青森地方裁判所が公募した「家族で考えよう! 裁判員制度キャッチフレーズ」の表彰式が19日、同裁判所で行われ、受賞した児童生徒3人が家族とともに法廷を見学するなどし、制度に対する理解を深めた。
 同裁判所によると、昨年12月~今年2月に公募し、183通の応募があった。最優秀賞は堀越小学校6年野呂悠真君(12)の「選ばれし者 自分の考えを 法廷へ!」。優秀賞は弘前大学附属中学校1年高谷怜裕さん(12)の「裁判へ あなたの意見 響かせて」と、長島小学校6年大川瑞生君(11)の「裁判in 裁判員~思いきって中へとびこもう~」の2作品。受賞作品は同制度の広報活動などに活用する。
【写真説明】受賞した野呂君(左端)、高谷さん(右から2人目)、大川君(右端)

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