五所川原市のエルム文化センターで17日、同市金木町出身の文豪太宰治(本名・津島修治)の子守を務めた越野タケ(中泊町、1898~1983年)にスポットを当てた市民講座が開かれた。小説「津軽」の像記念館元館長の柳澤良知さん(中泊町)が、タケの一部未公開だった映像と音声を交えながら、さまざまな逸話を紹介した。
【写真説明】貴重なタケの映像が、肉声付きで放映された

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