弘前市のリンゴ生産者らで組織する「下湯口ふくろうの会」(石岡千景会長)がリンゴ園の野ネズミ対策で設置したフクロウの巣箱から、ひなが巣立ちを迎えている。巣立ちは5月上旬から本格化。巣箱のある同市下湯口地区では、ひなの巣立ちに合わせ観察会も行われ、地域の児童らが無事な成長を願った。
【写真説明】巣箱の中で身を寄せ合うフクロウのひな(青柳小学校提供)

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