第19回全国高校ファッションデザイン選手権大会(ファッション甲子園2019)の1次審査結果が18日、発表された。最終審査に進んだのは27都道府県34校の35点で、本県からは青森中央高校1点、弘前実業高校2点、五所川原第一高校1点の計3校の4点が選ばれた。最終審査会は8月25日に弘前市民会館で開かれる。
 今大会は「高校生らしい瑞々しい感性」をテーマに、39都道府県の123校、1633チームからデザイン画2771点の応募があった。1次審査は17日、弘前商工会議所で行われ、審査員長でファッションジャーナリストの大塚陽子さんや、ファッションディレクターの原由美子さん、ファッションデザイナーのAKIさんが審査した。
 本県の1次審査通過作品テーマは次の通り。
 ▽青森中央「Asymmetry of Symmetry」▽弘前実業「チョウ」「ハイスペック」▽五所一「わだば縄文人さなる。」
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