国土交通省は、釣りによる地域振興に取り組む港湾「釣り文化振興促進モデル港」に青森港を指定、18日に青森市の青森港浜町緑地で指定証を交付した。青森港はこれまで釣りが禁止されてきたが、今後は開放日に釣りを楽しむことができる。
 市民団体「青森港の未来を考える会」や港湾関係団体で構成する「青森港釣り利用検討会」が2017年度から利活用について協議を重ね、18年度は試験的に釣り客に計6回開放した。
 モデル港は同港や秋田港、新潟港など全国13港が初めて指定された。
 今年度は合計13回、釣り人に一般開放する。詳細は国交省青森港湾事務所ホームページで公開している。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。