春季県高校野球選手権大会兼第66回春季東北地区高校野球大会予選会は第2日の18日、八戸市の八戸長根球場など3球場で2回戦8試合が行われ、ベスト8が出そろった。
 東奥義塾は要所で着実に得点し、継投で失点を最小限に抑えて野辺地西を4―1で退けた。弘前東は五所川原との打撃戦を11―6で制した。聖愛は好機を逃さず、小刻みに点を重ねて五所工に勝利。弘前実は大湊との投手戦を繰り広げたが、打線が振るわずに力尽きた。青森山田は今年のセンバツ出場校の光星を終盤で突き放し、7―5で勝利した。
 第3日の19日は六戸メイプルスタジアムと八戸長根球場で準々決勝4試合が行われる。
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