第42回弘前地区社会人ナイターバスケットボール大会の開会式が18日、弘前パークホテルで行われ、参加する男女合計42チームの選手ら約60人が健闘を誓った。大会は8月下旬まで行われる。
 陸奥新報社と弘前バスケットボール協会が共催。開会式では同協会の藤田稔会長が「令和という新しい時代の幕開けとともに華々しく大会を行えることをうれしく思う」とあいさつし、陸奥新報社の福士潔事業部長が「長丁場なので体調管理や事故に注意して試合に臨んでほしい」と激励。参加選手を代表して男子3部の「Kuroishi.B.C」の田澤鷹志選手が力強く宣誓した。引き続き懇親会が開かれ、選手たちは親睦を深めた。