知事選の期日前投票が17日、県内全市町村で始まった。津軽地方の6市で計2300人が投票し、前回知事選(2015年)の1522人を上回った。ただ選挙期間が異なるものの、今春の県議選では無投票となった3市を除く弘前、五所川原、青森の3市で4400人超が期日前投票初日に投票しており、各選管は近年、投票率が低下傾向にあることも踏まえ、啓発活動に努める考えだ。県内の期日前投票所の数は前回の知事選時より31カ所多い104カ所で、人が集まる商業施設や大学などにも開設される(一部は投票できる日時などが限られる)。
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